12月の庭から|年末までにすませておきたい花壇のマルチング

12月の庭

12月2日、我が家では初霜が降りました。霜が降りると、いよいよ冬の訪れを実感しますね。

落葉樹が葉を落としはじめ、庭はだんだんと寂しくなってきました。

年末は大掃除やお正月の準備などで忙しい時期ですが、庭仕事も早めにすませて、きれいな花壇で新年を迎えたいですね。

写真は今日の庭の様子です。少し緑は残ってはいますが、場所によってはかなり寂しい風景になっています。

12月の庭

チェイランサスの赤い花が目立ちます

12月の庭

冬の庭で元気なビオラ

建物の西の庭は、秋に木や宿根草を抜いて花壇も減らしたので、すごく寂しくなっています。

本当はここを雑木の庭にしたいんですが、西日と乾燥が激しい場所なので難しそうです。

12月の庭

グラス植物も枯れ姿になって、とうとう冬が来たって感じです。でも、冬は嫌いじゃないです。雑草取りから解放されて、ちょっとのんびりできますからね。

12月の庭

球根や宿根草の植え付け・植え替えは11月中にすませたので、残っているのは花壇のマルチングのみ。

マルチングとは地面を覆うこと。

景観維持、土壌の乾燥防止、雑草防止、地面の放熱を抑え、地温を上げるなどの効果があります。

マルチングの材料には、腐葉土やバーク堆肥、バークチップなどがありますが、私はバーク堆肥を使っています。

バーク堆肥は安価で手に入りやすく、風で飛ばされにくく、将来的には土に混ぜ込んでも安全だからです。

霜が降りるようになったので、早くマルチングに取り掛からなければ・・焦ります。

▼冬の庭仕事・寒さ対策はこちらの記事にまとめています。

植物の冬越しのポイント(寒さ対策・水やり・作業)

これからどんどん寒くなります。庭仕事されるときは暖かくして風邪など引かれませんように。

最後までご覧いただきありがとうございました。