今植えて晩秋までずっと咲く、暑さに強いPWの一年草

暑さに強い一年草

5月に入るとパンジー・ビオラやネモフィラ、忘れな草など春の花はそろそろ植え替え時期。

この後は何植えようか?

夏の間も花が咲いて、秋まで長く咲く花ってないかな?

って思いませんか?

そこで今回は、私が実際に育てた中から、今植えて晩秋まで咲く、暑さに強くて夏も花が途切れない一年草を選んでみました。

どの苗も育てやすさ、パフォーマンスの良さで定評があるPWの一年草です。今の時期、園芸店やホームセンターなどで手に入ります。

この4品種は秋まで花が咲き続け、丈夫で育てやすいものばかり。初心者さんにもおすすめです♪

では早速紹介しますね。

 

スーパートレニア・カタリーナ

暑さに強く、とにかくよく咲く!

草丈20〜30cmで這うように育つので、鉢植えにして枝垂れさせたり、地植えでグランドカバーにも使えます。

花色は3色あります。

<一番人気のブルーリバー>

トレニア・カタリーナ・ブルーリバーの花

夏の花

ブルーリバー

<涼しげなアイスリバー>

スーパートレニア・アイスリバー

スーパートレニア・アイスリバー

アイスリバー

<可愛いピンクリバー>

10月のトレニア ピンクリバー

トレニア・ピンクリバー

ピンクリバー

植えつけてしばらくしたら2度ほど切り戻すと、枝数が増えてよりたくさんの花を咲かせます。

根が出やすいので、切り戻した枝を使って簡単に挿し木で増やせます。

ユーフォルビア

繊細な雰囲気からは想像できないくらい丈夫で、暑さや乾燥に強く、春から秋まで途切れずに開花します。

おまけに花がら摘みの必要がないので手がかかりません。鉢植えにも地植えにもおすすめです。

PWのユーフォルビア は花(正確には苞)の密度と草丈の違いで3種類あります。

①花の密度が高いダイアモンドスノー 

草丈30〜45cmでこんもりとした草姿になります。

花の密度が高いので、これだけでゴージャスなひと鉢が出来上がります。

ユーフォルビア・ダイアモンドスノーの花

ダイアモンドスノー

②花の密度が低いダイアモンドフロスト

草丈30〜40cmで、どんな花とも相性がよく、かすみ草のような名脇役で寄せ植えにおすすめです。

寄せ植えのユーフォルビア・ダイアモンドフロスト

ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト

ダイアモンドフロスト

ダイアモンドフロストもダイアモンドスノー も、我が家では11月初旬まで花を楽しむことができました。

③ダイアモンドスター

草丈30cmくらいで苞の密度が高いタイプです。ダイアモンドスノーをコンパクトにしたような草姿と思ってください。

伸びにくくコンパクトなので寄せ植えにぴったりです。

*どの品種も植えつけて根付いた頃に半分くらいの丈で切り戻すと、株元から新芽が出て枝数が増え姿良く育ちます。

クレオメ・セニョリータ

クレオメの白い花

クレオメ・セニョリータ・ブランカ

クレオメ・セニョリータはとても分枝が良く、手をかけなくてもたくさんの枝から連続開花します。

下の写真は9月のクレオメ・セニョリータ。

6月に植えつけたものが、成長しながらずっと咲き続けています。

9月下旬の庭

9月下旬の庭

たった1つのポット苗が草丈1mほどになって、抱え切れないくらいのボリュームに育ちました。

この後10月末まで花を咲かせてくれました。

9月の庭

9月初旬 白い花が涼しげ

クレオメ・セニョリータの花色はブランカ(白)とロザリータ(ピンク)があります。

ゴンフレナ・ラブラブラブ

ゴンフレナ・ラブラブラブ

ゴンフレナ ・ラブラブラブ

ゴンフレナ・ラブラブラブはセンニチコウの改良品種。

高温多湿と乾燥に強く、晩秋まで次々と花を咲かせます。

ラブラブラブは他の品種に比べて分枝性が良いのが特徴。茎が細めなので草丈30cmくらいになったら、半分くらいで切り戻し、枝数を増やしてあげると姿が乱れにくくなり花も増えます。

我が家では10月末まで花を咲かせていました。

気になる一年草があったら▼関連記事のリンクから覗いてみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事が少しでもお役に立てると嬉しいです。

 

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