ガーデニングをしていると
どんな植物があるのかな?
この植物はどんな環境が好きなのかな?
と思うことがあるのではないでしょうか?
そんな時、やっぱり頼りになるのが書籍です。
インターネットでも情報は手に入れられますが、分かりにくかったり、求めている情報が見つからなかったり、不確かだったりと、初心者には情報の整理が難しいもの。
この記事では、私が庭づくりや植物選びに参考にしている本を3冊ご紹介しています。どの本も繰り返し眺めて、読んで、長年愛用しているおすすめの本です。
初心者だけでなく上級者の方にも役にたつ内容なので、ぜひ一度手に取ってみてください。
もくじ
四季の宿根草図鑑
宿根草・山野草の生産販売で有名な「おぎはら植物園」の荻原範雄さんが書かれた「宿根草図鑑」です。
約586種類もの宿根草の美しい写真と、育てるための情報が載っています。
季節ごとに分類されているので、お庭の計画にも役に立つ一冊です。
私はこの本を眺めながら、来年は何を植えようかな〜と計画するのが好きです♪
もちろん、おぎはら植物園の通販サイトも頻繁に利用しています。
四季の宿根草で庭づくり
こちらも「おぎはら植物園(荻原範雄)」さんの本です。
この本では、目的や場所にあった宿根草の選び方、使い方、組み合わせ方が解説されています。
「乾燥地におすすめの植物」「日陰の場所でも育つ植物」など、分かりやすくまとめられているので、あなたのお庭の環境に適した植物を見つけることができるでしょう。
カラーリーフ図鑑
こちらも「おぎはら植物園(荻原範雄)」さんの本です。
この本は、お庭に欠かせないカラーリーフの楽しみ方と、色別・種類別にまとめられた図鑑で構成されています。
植物の美しい写真と、育てるための簡単な情報が載っているので、あなたのお庭の植物選びに役立つ一冊になっています。
私が庭づくりや植物選びに頼りにしている本3冊をご紹介しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
この記事が少しでもお役に立てると嬉しいです。
*「Amazon」のアソシエイトとして、「ゆるっとガーデニング 」は適格販売により収入を得ています。