シモツケの剪定|冬のガーデニング作業|ゆるっとガーデニング

ライム葉が綺麗なシモツケ・ゴールドフレーム

三連休の最終日の1月10日は庭の手入れをしました。

週に一回程度の水やり以外は何もしていなかったので、庭仕事はひと月ぶりです。

今回は南の花壇の手入れをします。ここは晩秋に一年草などを抜いた後、わざと放ったらかしている場所です。

手入れをしない理由は、野良猫の糞害を避けるため!土が剥き出しになっていると、野良猫がトイレにしてしまうんです。

困ったニャンコちゃん達です

ここには通路がありますが、大きくなったエリゲロンやアジュガに埋もれていました。

宿根草を切り戻したり抜いたりしてスッキリさせるとレンガの通路が現れました。

1月の花壇

ついでにシモツケも剪定。今年は株元でバッサリと強剪定しました。強剪定すると、花が咲く時期の株をコンパクトに抑えることができます。

シモツケの剪定

▼ちなみに下の写真は昨年までの剪定。

シモツケの剪定

写真のような弱い剪定でも生育には全然問題ありません。大きく育てたいかコンパクトに育てたいか・・の違いです。

シモツケはとても丈夫なので、どんなふうに剪定しても大丈夫です。

春に向けてやりたいことができていないまま、気がつけば1月中旬・・・

明日からは寒波襲来の予定で、ますますに庭に出なくなりそう。

毎年この繰り返し・・・ちょっとゆるっとしすぎかな(笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。