ビート・ブルズブラッドとは?|寄せ植えにおすすめのカラーリーフ野菜

ビートブルガリス・ブルズブラッド

昨年、園芸店で初めて出会ったブロンズリーフ「ビート・ブルズブラッド」

ピカピカ、ツヤツヤの濃いブロンズリーフに一目惚れ♡

始めて育てる植物なので、ネットで調べてみたけれど情報が少なく、「 銅葉のスイスチャード 」、「 テーブルビート 」、「 テンサイ 」だのいろんな情報が飛び交っていて、正解がわからない。

学名のBetaは野菜の甜菜(テンサイ)のことらしいので、現時点では甜菜(テンサイ)が正解かなっと思っています。

昨年の11月から3ヶ月育てて、わかった事をまとめてみました。

ビート・ブルズブラッドの基本情報

ビートブルガリス・ブルズブラッド

アカザ科 フダンソウ属

常緑耐寒性二年草(一年草扱い)

 

原産地   地中海地方

学名    Beta Vulgaris ‘Bull’s Blood’

別名    甜菜(テンサイ)、サトウダイコン

草丈     20〜30cm

耐寒性   強い

耐暑性   ?

日照    日向

ビート・ブルズブラッドの特徴

寄せ植えのビートブルガリス・ブルズブラッド

ロニセラ、ビオラと寄せ植え

草丈20cm前後の光沢のある銅葉。

耐寒性がとても強い!

冬のパンジー・ビオラの寄せ植えにもってこいのカラーリーフです。

我が家では、ビオラやロニセラ、タイム、白竜、ベロニカなどと寄せ植えにして、屋外で問題なく育っています。

(我が家のこの冬の最低気温はマイナス5度程度です)

ビート・ブルズブラッドの育て方

ビートブルガリス・ブルズブラッド

日が当たるとピカピカに輝く!

栽培環境

日当たりと水はけの良い環境を好みます。

水やり

用土が乾いたら、たっぷりと水やりします。

乾燥しすぎは苦手という情報がありますが、冬の間は乾燥気味に管理しても問題なく育っています。

植え付け

市販の草花用培養土を使用。

冬越し

寒さにとても強いので、対策なしで冬越しできます。

気温がマイナス5度で霜が降りた朝、ビオラがぐったりしている時もビート・ブルズブラッドはびくともせず、全く平気な様子でした。

ビートの寄せ植え

以上は11月初旬から2月初旬まで育ててわかった情報ですが、暖かくなって気温が上がると、

葉の色はどうなるのか?

水やりはどうなるのか?

草姿はどうなっていくのか?

どんな花が咲くのか?

夏は越せるのか?・・など観察して、またお知らせしますね♪

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寄せ植えにおすすめのリーフプランツ18選

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