8月下旬の庭|秋は静かにじわっと近づいて来ています

夏の終わりの庭

今年の夏もおかしな気候でしたが、皆さんのところはどうでしたか?

私の住む地域は平年より3週間早い梅雨入り、連続23日間雨が降らない猛暑日、お盆のころは雨続き、というおかしな夏でした。

そして8月下旬には暑さも落ち着いて、早くも秋の気配が・・・

今回はそんな秋の気配が漂う庭の様子を紹介しますね。

南の庭

敷地の南にある日当たりの良い庭です。

西日も当たります。

夏の終わりの庭

南の庭

右手の青い花は『ユーパトリウム(青色フジバカマ)』
地下茎や、こぼれ種でどんどん増える多年草です。

ピンク色のポンポンのような花は、センニチコウの改良品種『ゴンフレナ・ラブラブラブ』
花上がりがめちゃ良いです!
夏でも一日中日光が当たる場所が好きです。

赤いポンポンのような花は『センニチコウ』、品種はたぶん『ストロベリーフィールズ』
この株はこぼれ種から育ったものです。

遠くに『カーリメリス』の白い花がチラチラ咲いています。

夏の終わりの庭

南の庭

青紫の花は『サルビア・ミスティック・スパイヤーズブルー』
とっても花色が綺麗なサルビアです。
来年はもっと植えたいな。

左の斑入り葉は『フジバカマ・ピンクフロスト』
もう蕾がつき始めています。   

奥に見える白い花は『クレオメ・セニョリータ』
花上がりが良くて手がかからない優秀な一年草です。
まだまだ咲きますよ〜!

8月下旬の庭

南の庭

白い小花を咲かせているのは『カラミンサ・ネペタ』

その奥でアプリコット色の小さな花を咲かせるのが『チェリーセージ・ムーンライトオーバー』
明るいライム色の斑入り葉が美しい品種です。

右手にポツポツと見えるオレンジの小さな花は『エミリア・コクシネア』
今年咲いた花のこぼれ種が発芽して、もう花を咲かせています。

西の庭

敷地の西に位置する三角形の形をした小さな庭で、一部が駐車スペースになっています。

昼前から日没まで日光が当たる日当たりの良い場所です。

ここは夏は強い西日、冬は寒風にさらされる過酷な環境になります。

昨年末に土壌改良して花壇の面積を増やし、暑さに強いものを植えています。

どの植物も無事に夏を越してくれました。

ガウラの白い花

南の庭から西の庭へ

白い花は『ガウラ・クールブリーズ』
ガウラは育てやすい多年草です。
乱れたら切り戻して何度もリセットできるのが嬉しい♪

夏の終わりの庭

南の庭から西の庭へ

『ユーパトリウム(青色フジバカマ)』がこぼれ種や地下茎で広がって、あちこちで花を咲かせています。

通路のグランドカバーには『リッピア』を植えています。

8月下旬の庭

北から見た西の庭

赤い花穂が個性的な『ペルシカリア・ブラックフィールド』や『エミリア・コクシネア』、『ツルバキア・シルバーレース』、『セントーレア・ニグラ』、薄紫の花を咲かせる品種不明の『ネペタ』などが咲いています。

ところどころに、グラスや低木を植えています。

夏の終わりの庭

ルドベキア・ヘンリーアイラーズ

個性的な花が目を引く『ルドベキア・ヘンリーアイラーズ 』、黄色でも花びらが細いと涼しげに見えます。

ガイラルディア・グレープセンセーション の花

ガイラルディア・グレープセンセーション

暑さが落ち着いて花上がりがぐんと良くなった『ガイラルディア・グレープセンセーション』

昨年末ひとポット植えたものが、ひと抱え以上ある株に成長しました。

この記事で紹介した植物の情報はカテゴリーや検索窓から検索できます。

(記事がないものは順次追加する予定です。)

気になる植物があったら、ぜひ記事を覗いてみてくださいね。

9月に入ってますます涼しくなり、いろんな植物が茂って賑やかな庭になってきました。

昨日は富士山で初冠雪が見られたとのこと。

これは平年より25日も早い観測だということです。

いったいどうなってるんでしょうねえ!

秋をゆっくり楽しみたいのに、思ったよりも冬が早くやって来るかもしれませんね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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